2021年10月18日

ゆりあ先生の赤い糸、ご存知ですか?

こんにちは!Yukoです。

バレエ書籍シリーズ、第2弾はちょっと
異色ですが「ゆりあ先生の赤い糸」を
ご紹介します。

ゆりあ先生は刺繍などを教えるアラフィフ。
子供の時にバレエを習っていて、ジゼルの
ミルタを踊ったことがあるのですが、その後
バレエから遠ざかっています。
旦那さん、お姑さんと暮らしているのですが、
ある日突然旦那さんが倒れたと連絡があり
病院に駆けつけてみるとその時一緒にいた
旦那さんの恋人と遭遇する、しかもその後
また別に旦那さんと関係した親子が現れ…
というなかなかハードなストーリーです。

私がこの作品に惹かれるのはゆりあ先生と
年齢が近いことと、そのゆりあ先生が大人に
なってからバレエを再開して、バレエの
話題がちょこちょこ出てくること、そして
彼女の性格にちょっと親近感を覚えるから
かもしれません。彼女は一度始めたことは
やり遂げなければならないという、一生
懸命になっちゃうところが私にもあるので
すごく共感してしまうんですよね。

バレエがメインではないんですが、とても
面白い作品なのでもし興味がわいたらぜひ
手に取ってみてください。

電子版はこちらから。



紙の本はこちらから。
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posted by Yuko at 10:47| Comment(0) | バレエ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月13日

山岸凉子先生のバレエ漫画「言霊」

こんにちは!Yukoです。
今日から少しバレエが題材の漫画についての
記事を書きたいと思います。

というのも山岸凉子先生の作品はずっと
紙の本しかなかったのですが最近電子書籍が
解禁になったので、この機会にちょっと
バレエに関する作品についてお話ししたいと
思います。
山岸凉子先生のバレエ作品と言えばやはり
アラベスクだと思うのですが、実は未読でして
今日はこちらの「言霊」をご紹介します。
主人公の澄ちゃんは16歳でバレエに打ち込んで
いるのですが、コンクールでは入賞を逃し
お母さんからは次に入賞しなかったら受験に
専念するようにプレッシャーをかけられて
しまいます。
そこから澄ちゃんがどうやって克服していくか、
というところはお読みいただくとして、この
ストーリーでも触れられている言葉と身体の
動きは密接にかかわっているという点は本当に
そうだなと思うのです。
センターでピルエットの時に「無理」と思うと
本当に無理になってしまうのです。
なのでレッスン中はネガティブな思考は
頭から追い出すようにしています。

というわけで、「言霊」電子版はこちらから
どうぞ。



紙版はこちらです。
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言霊 (KCデラックス) [ 山岸 凉子 ]
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posted by Yuko at 15:06| Comment(0) | バレエ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする