2021年10月18日

ゆりあ先生の赤い糸、ご存知ですか?

こんにちは!Yukoです。

バレエ書籍シリーズ、第2弾はちょっと
異色ですが「ゆりあ先生の赤い糸」を
ご紹介します。

ゆりあ先生は刺繍などを教えるアラフィフ。
子供の時にバレエを習っていて、ジゼルの
ミルタを踊ったことがあるのですが、その後
バレエから遠ざかっています。
旦那さん、お姑さんと暮らしているのですが、
ある日突然旦那さんが倒れたと連絡があり
病院に駆けつけてみるとその時一緒にいた
旦那さんの恋人と遭遇する、しかもその後
また別に旦那さんと関係した親子が現れ…
というなかなかハードなストーリーです。

私がこの作品に惹かれるのはゆりあ先生と
年齢が近いことと、そのゆりあ先生が大人に
なってからバレエを再開して、バレエの
話題がちょこちょこ出てくること、そして
彼女の性格にちょっと親近感を覚えるから
かもしれません。彼女は一度始めたことは
やり遂げなければならないという、一生
懸命になっちゃうところが私にもあるので
すごく共感してしまうんですよね。

バレエがメインではないんですが、とても
面白い作品なのでもし興味がわいたらぜひ
手に取ってみてください。

電子版はこちらから。



紙の本はこちらから。
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posted by Yuko at 10:47| Comment(0) | バレエ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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