2019年08月25日

バレエシューズ2種レビュー

こんにちは!
今日はバレエシューズのレビューを書きたいと思います。
私が履いたことのあるバレエシューズのみ、あくまで私個人の
意見ですので参考程度にしてくださいね。



まずはバレエシューズの種類から。


バレエシューズとはポアントとは正反対の全体に柔らかい靴で、まずは
これでレッスンしてポアントに必要な筋肉を鍛えます。
バレエシューズの素材は私の知る限り革とキャンバスの2種類。
そして日本では前革のバレエシューズというのが存在します。実は
このタイプはアメリカでは見たことありません。日本独特なのかな?
名前の通り、前半分が革で出来ており、後ろ側はキャンバス地です。
それからソールが2種類ありまして、靴底全体にソールが貼ってある
タイプ(フルソール)と前後に2つのソールが貼ってあるタイプ(スプリット
ソール)があります。私はスプリットソールタイプが好きです。
靴が足のアーチに沿ってカーブしてくれるのでフィット感が
ある気がします。

カペジオ Hanami


キャンバス地のバレエシューズなのですが、かなり特殊です。
というのも素材がすごくよく伸びるストレッチ素材で足に
すごくフィットします。キャンバス地のソックスを履いている
ような感じがします。ひき紐がついていませんが、よくフィット
するので必要ないのも◎。
他のバレエシューズはゴムがかかと側だけ縫い付けてあって
自分で調節して縫い付けるものが多いのですが、この靴は
クロスに縫い付けてあって自分で縫う必要はありません。
ゴムの幅は結構広いです。
アメリカの通販サイトではサイズ指標として普段履く靴と
同じか半サイズ上が良いですよとなっていたのですが大ウソ。
3サイズくらい上にした方が良いです。つま先が圧迫される
感じになります。
こちらのお店のサイズ表はかなり正確だと思います。



カペジオ ジュリエット


ヴァリエーションワークショップに参加したときに先生が
おススメしていた靴です。セールだったので買ってみて、
今日初めて履いてみました。
こちらも素材はキャンバスでゴムも縫い付けてあるので
下準備は必要ありません。ゴムの幅はHanamiに比べると
狭めです。
これも横がぶかぶかせず足にかなりフィットして良いなと
思ったのですが、私の場合外反母趾がある右足がちょっと
ツライ…つま先が広げられずに指が重なる感じがするんです。
左は全く問題ないのに。たぶん右足の横アーチが乱れて
いるので右の方が足幅が広くなっているのかな、と予想して
います。
私が買ったのはキャンバス地ですが革製もあります。



今のところやっぱりHanamiが好きだなぁということで、
またHanamiを履いてレッスンしようと思います。
posted by Yuko at 13:40| Comment(0) | バレエ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする